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「市民センター」

11月28日付の「デジタル京都新聞」の記事に「大津市は「市議会公共施設対策特別委員会」にて、2020年度に市民センターとしての支所機能を 「現36箇所」から「10箇所」へ「統廃合」するという素案を示した。」と出ていました。(⦿_⦿)
市民センターは、全36箇所を「コミュニティーセンター」として、管理運営を各地域へ委託。
支所機能を廃止する26箇所の施設では、23年度までの3年間は市職員を置き、その後は公民館としての運営も地域へ委託。
「広域支所」として(和邇・堅田・坂本・平野・膳所・晴嵐・瀬田)の7箇所と「地域支所」として(葛川・大石・逢坂)の3箇所は「支所機能」を存続。

あくまで「素案」ですが、支所機能が廃止される地域はかなり絞られてきているようです。
大津市の「財政難」による「支所機能統廃合」だということですが、なんだか釈然としないです。
「市民センター」を切り離す前に、もっと違う(何?と聞かれると困るけど)ところで財政を立て直すことってできなかったんだろうか?( ̄・ω・ ̄)?
まだまだ「素案」の域ですから、これからもっと議論を重ねて「市民」に大きく負担をかけることがないような解決策を生み出してほしいものです。
今回の「素案」の中では、支所機能が廃止される26箇所の中に「山中比叡平」も入っています。
この「素案」を踏まえて、学区自治連合会も「コミュニティーセンター」運営への形作りを固めていくことになります。
今後の公共交通機関(京阪バス)の減便(まさかの廃線も)考慮して、支所機能残してほしいものですが・・・。


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