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「防災訓練」

27日日曜日の午前9時集合。
管理人の地域は、市民センターに集合。
ご近所さんご在宅されている様子なのに、参加率は低いですねぇ〜〜〜。
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
確かに「災害発生!」となった時は「逃げます!!」
C= C= \(;・_・)/
逃げることくらいしかできません。
自分自身、迅速で的確な行動なんてできないと確信しています。(/≧◇≦\)
でも記憶の片隅にでも置いているのかいないのか」では、やはり大きな違いが有るんじゃないだろうか?

今回は、「我が家の近くの防災」を確認する企画でした。
管理人は市民センターでの避難訓練に参加しました。
「大規模停電」が発生した場合の、災害対策本部となる市民センター内の「電気供給」です。
「発電機」セッティング。
IMG_6781.jpg IMG_6784.jpg   
見た目小さいのに、大きな威力を発揮します。
「卓上ガスコンロ」に使用される「ガスボンベ」2本で発電してくれる優れもの。
「投光器」約10台を2時間少々は電気供給。
ガスボンベさえ入れ替えていけば、途切れることなく電気供給が行われます。

引き続き、市民センター内に常備して有る「医療薬品保管場所」を確認したのち、路上に出て「消火訓練」をおこないました。
IMG_6790.jpg IMG_6792.jpg 
IMG_6804.jpg IMG_6803.jpg 
実際に、住宅内の路地に設置して有る「消火栓」を使っての訓練です。
消火器具格納ボックス(道路の傍に設置して有る赤い箱)から、消火器具を取り出し、消火栓に接続。
「あぁ、こんなところに消火栓があったのねぇ〜〜」
毎日のように、その上を通り過ぎているのに、改めて「消火栓」の蓋であったことを知ることができました。
消火栓の「開閉器具」も、消火作業のためのホースも金具も、きっと実際に立ち上がる「火」を前にしたら体がすくんで使えないと思うんだけど。
でも、これもやはり「記憶の片隅」には入れておきたい。
「火災」が目の前に起きていたら「逃げる」が一番だと思う。
重たいホースや金具を触っている場合ではないと実際には思う。
でも、「そこに消火栓が有るんだ」とわかっていることだけでも「違ってくる」はずです。
もし「消火栓」が設置して有る道路上に車が路上駐車されていたら?
せめて、消防車が駆けつけるまでに移動することができるんじゃないだろうか?
消火栓から火元が遠かったら、せめて「ホース」をかき集めて置くことができるんじゃないだろうか?
出来ない不慣れなことをして「怪我を誘発」するのではなく、「これくらいだったらできるんじゃないかな?」ということを確認してもらうことが「防災訓練」なんだと、管理人は思います。

その中でも「消化器」の手順は覚えて置いた方がいいですよねぇ。d(゚ー゚*)ネッ!
IMG_6807.jpg 
消化器を火元近くまで運ぶ!
消化剤噴射が5メートルくらいなので、火元から5メートルくらい離れたところから。
遠すぎても届かないけど、近すぎても危ない。
次に、取っ手上部にあるピン(黄色い輪っか)を引っ張ってハンドルレバーを開放。
噴射口ホースを火元(立ち上がる火ではなく実際に燃えている場所)に向けて噴射。
火元を覆い隠すような感じで・・・とのことです。
ここで注意!
噴射される消化剤は「粉」なので、火元が高い位置だと粉が火元に届かなくなります。
「屋内」での火災の場合、カーテンなどに燃え移って天井へ火が回ってしまったら「逃げる!」
「屋外」では、風向きに注意!
火元の風下から噴射した場合、粉が舞い戻ってしまうので、そこは冷静に風の向きを考えて火元へ回り込む。
実際には、手順を覚えていても実際に「火」を目の前にしたら記憶がすっ飛んじゃう気がするんですけど。
(〃´・ω・`)ゞ
でも、覚えて置いて損はないですよね。(*>_<*)ノ



二つの訓練を終えた後、小学校グラウンドへ移動して閉会式。
IMG_6814.jpg IMG_6808.jpg
IMG_6810.jpg IMG_6817.jpg 
防災訓練の閉会式を終えた後、「大塚製薬 大塚比叡山荘」さんより寄贈していただいた「ボンカレー」で昼食。
ごちそうさ
までした。



「防災訓練・避難訓練」
準備・実施まで行っていただいた「自主防災」の皆様。
炊き出しでお世話になりました「社会福祉協議会」の皆様。
防災訓練に携わっていただいた自治会役員の皆様。
何よりも、訓練に参加いただきました地域の皆様。
お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。(⌒-⌒)

例年よりも参加者が少なかった気がしました。
自宅付近での「防災訓練」だったので、小学校まで来られる前に帰られた方もあるのでしょうが、もっと多くの地域の方々に「訓練」に参加していただきたいものです。
いざとなったら逃げられる!という自信があるのかもしれない。
いざとなったら、誰かが、プロが、できる人が、どうにかしてくれる!って思われているのかもしれない。
でも「自分の家族」がいざとなったら、真っ先に動かなければいけないのは「自分」です。
「災害時」自分と家族の逃げ道をご存知ですか?
混乱している災害発生時に「人が集まる方へ」と進んでも、たどり着いた場所が「第1時避難場所」ではない場合、生存確認が遅れます。
すでに危険な場所になっているところへ、誰かが探しに行かなければいけないというロスタイムも発生します。
「逃げ道=避難場所」を確認するため、大切な「命を守る」ため、是非訓練に参加していただきたいと、心から願う管理人です。
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