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陶芸教室の続編。

9月の講座「陶芸教室」の続きです。
今日は講師の松田氏の工房「風籟窯」にお邪魔して「釉薬がけ」を体験してきました。

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お天気も良く、工房のテラスで本格的な「絵付け」をされる参加者の皆さん。

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先生の手ほどきを受けながら、器の内側にも釉薬を流し込んでいきます。

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ちょっと難しい器は、先生がお手伝い。

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↑ \(・o・)/ワア!
なんだか、とっても素敵な角皿のセットが出来そうです!(*^▽^*)

さてさて!
皆さんの作品が「風籟窯」で焼き上がるのが本当に楽しみですよぉ〜。


陶芸教室2012。

久々の「みっけ隊」イベント。
9月の講座は「陶芸教室」

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講師は、昨年と同じく山中町在住の陶芸家。
「風籟窯」のお師匠様
「松田氏」
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昨年と「土」を変えて、今年の焼き上がりは白地にうっすらとサーモンピンクの地色が入るそうです。
↓ こちらは昨年の陶芸教室の見本。
(もちろんお師匠様作)

マグカップ
↓ 今年はこんな感じ。
(写真では解りづらいけど白にほんわかとサーモンピンクが入ります)

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お師匠様のアドバイスを受けながら作り上げていきます。
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男性陣お二方は、かなぁ〜りの大作。
どうやら、ビールや焼酎を飲むためのカップを作っているようです。
(⌒◇⌒)ノ
 いいですねぇ〜。
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時々お師匠様の手直しを受けながら、本日の「陶芸教室」は終了。
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作陶板に載せたまま、お師匠様の工房に運び入れます。
この後数日「土」が乾くのを待って、月末辺りに窯に入ります。
・・・ということで、後は「お師匠様まかせ」ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ

「作品作り」も一段落して、みんなでお昼を食べて解散。

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お師匠様や、皆さんの都合がつくようだったら、釉薬を掛けるときに、「陶芸教室2時限目」となります。
昨年は、みんなで工房に押しかけ、わいわいがやがやと盛り上がりました。
↓ 昨年の「釉薬かけ講座」

釉薬



今回も焼き上がった作品は一時預かりで「学区文化祭」に展示させて頂いてから返却とさせて頂きます。
皆さんの作品が焼き上がるのが楽しみですよぉ〜。ヾ(*^。^*)ノ
どうぞ、文化祭で並ぶ皆さんの力作を見に来て下さい!!!


9月の「みっけ隊」講座。

9月のみっけ隊講座のお知らせです!
昨年に引き続き「陶芸教室」開催。
みっけ隊9月陶芸教室ブログ用

講師も同じく山中町在住「風籟窯」松田氏にお願いしております。
(文化協会会長だったりもします。ヾ(´▽`;)ゝエヘヘ)
6月の「うちわ絵付け」と併せて11月の文化祭に出展させて頂きます。
昨年とは違った「土」を使って、「白い器」が焼き上がる予定やそうですよぉ。



焼き上がり!上々↑↑\(o⌒∇⌒o)/

10月5日。
「陶芸教室」で作られた作品がとうとう出来上がりました。
前日の4日に、松田先生が市民センターの一室に搬入して下さいました。
5日の午前中に、参加者の方々が受け取りに来られる前に撮影してきましたよぉ。
♪(^^)v
皿2 コッフ#12442; コッフ#12442;2
月末の「学区文化祭」に、各自1作品を「みっけ隊」のブースで展示します。
複数作られた方は、展示用の作品を残して各自お持ち帰り。
さてさて、今頃はみなさんのお家で大活躍しているころでしょう・・・か?(((∂。∂)ン°

お皿の中に「笑」
皿
「みっけ隊」の活動も、こんな「笑」溢れるものにしていきたいです!
ヾ(*^。^*)ノ

松田先生、3週間にわたり大変お世話になりました。
ありがとうございました。感謝感謝!m(__)m
参加者の方には、ご自身の作品や今回の陶芸教室へのコメントをそれぞれ頂きました。
「文化祭」での展示作品に、それぞれ添付させて頂きます。
作品鑑賞と共に、皆さんのコメントも読んで頂きたいです。

続・陶芸教室。

「みっけ隊」9月の講座「陶芸教室」の続報。
工房
お世話になった松田先生の工房「風籟窯」です。
「土ひねり」から2週間。
みなさんの作品が「素焼き」であがってきました。

素焼き
今日は「釉薬」掛けの実戦。
松田先生のご厚意で、工房にて体験させて頂きました。(⌒◇⌒)ノ
「釉薬」をかけて焼き上げると「ガラス」のような表面となり、器は水漏れなんぞしなくなります。


釉薬
左のカップと右のカップの「色の違い」「釉薬の濃度」の違い。
「釉薬」が薄いと「土」の色が通って茶色く焼き上がるようですわぁ~。
中央のすっきり「白い」カップが「釉薬」をかけたばかりの物。
(これは松田先生が作業説明にされたもの)




説明
先生からの「作業手順」説明。
初めての作業に頷きながら。
いざ!作業開始!!!(⌒^⌒)b

絵付け 動画:陶芸教室1
「釉薬」をかける前に「作品」に名付けや絵付けもOK!

(動画画像をクリックしてみて下さいねぇ~)

作業3 動画:陶芸教室2
バケツに用意された「釉薬」をかけていきます。
が!
松田先生の説明通りにはなかなかぁ~~~。
( ̄□ ̄;)
なにせ、みなさん初めての体験ですからぁ~。``r(^^;)ポリポリ
「こわごわぁ~」とバケツの上で作品に掛け流し。




作業1
「ムラ」になった掛け筋も「味」のうち!
一旦乾かして「濃度の違う釉薬」を掛けると、なかなかの模様になる・・・はずなんですが。
(それは焼き上がりまでのお楽しみぃ~。(^0^*オッホホ)


作業4
↑ 写真左側のカップ。
うっすらと「ハート型」の模様が入っているように見えます。
わざと柄付けしたわけではなくて。
(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ
カップ内側に「釉薬」を掛け、乾く前に外側にも「釉薬」を掛けたため。
器の厚みが「均一」な物では起こらない現象やそうですが。
そこは「土ひねり」初心者の作品。
器の「厚さ」が薄かったり分厚かったり。
そのため、釉薬の「水分蒸発」が均一に行われなかったため、外側の釉薬の浸透に「ムラ」が出たらしいです。

う~~~ん。
「厚みを均一に!」
そこが「陶芸」の第一ポイントやね!(゚_゚)(。_。)ウンウン(。・_・。)ノ



休憩
松田先生の工房の脇には川が流れております。
作業が一段落して、せせらぎを聴きながら一休み。
(お茶の一杯も用意せずに申し訳ない。(∋_∈))




作業2
「作業終了」
工房の棚に上げて、しばし「自然乾燥」
この後、松田先生が窯に入れて「本焼き」してくださいます。
来週には「素敵な素敵な」作品が焼き上がります。
(の予定です)


花


↓ こんな「釉薬」のかけ方も有り!

作業5
「濃い釉薬」を掛けて乾かす。
次に釉薬のかかっていないところに「薄い釉薬」をかける。
と、色模様の変わった器が出来る!

とのことです。

あぁ~~、来週の出来上がりが楽しみです!!ヾ(>y<;)ノ




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